ちょっとニートさん休もうよ

新卒・仕事を辞めたい若者・無職・ニートなどの仕事で悩んでいる人を応援するブログ

ちょっとニートさん休もうよ

かなり厳しい?実家暮らしニートのお金と生活費のやりくり講座

スポンサーリンク

退職後、晴てニートになるとノルマや職場の人間関係から解放されストレスから逃れられます。


「転職活動は先延ばしにして、数か月はゆっくり休むか…」なんて呑気に思っていられるのも束の間、誰しもがニートならではの新しいストレスに直面します。


それはお金のやりくりです。


収入が無くても実家ぐらしだからなんとかなる、と思われがちですが様々な固定費で会社員時代の貯金が消えていきます。

スポンサーリンク




ニートの貯金はすぐに減る

f:id:Represent:20180614175946j:plain
仕事を辞めたその日から、「会社員時代の金銭感覚」から「ニートの金銭感覚」にアップデートしなけれいけません。


ニートは会社員と違い仕事をする時間が無く、消費活動をする時間だけの期間といえます。時間があるが故に圧倒的に出費がかさむということです。


例えば

  • 仕事でなかなか行けなかったお店に行ってみよう
  • 自宅は暇だから満喫に籠ろう


みたいな普通の過ごし方を日常的に行うとすぐに破綻するでしょう。


このような消費活動とは別に、逃れることのできない莫大な固定費が襲い掛かってくることを周知しなければいけません。

ニートでも逃れられない支出

みなさんご存知だと思いますが、無職と言えど税金や保険料は支払い続けなければいけません。


しかし頭では理解していてもなかなか受け入れられない。なぜなら会社員時代は給与から天引きされていた項目を自分で払わなければいけないからです。


会社員の時って社会保険や国民年金を自分で支払っていると自覚している人はかなり稀なはず。


たまーに給与明細の額面を見て「こんなに引かれているのか…」って感じるものの、自分の意識は総支給額にしかいかないんですよね。


それらの逃れられない支出が

  • 健康保険料
  • 国民年金
  • 住民税

これらの支出がまぁキツイ。


「具体的にいくら必要なのさ!」と言われると、「人によってそれぞれ」としか言えない。

国民年金に関しては年度のごとに支払い額が決まっています。ちなみに平成30年度は16340円。


「人それぞれ」の要因は健康保険料と住民税です。


住民税は住んでいる場所、健康保険料は親の扶養に入るのか?前年の所得額などに応じて変わってくるので本当に人それぞれ。


まぁ本当にざっくり言うと1年間ニートするならどんなに低く見積もっても「20万円じゃ足りない」でしょうね。


しかし減免などの救済処置も存在するので、離職した際は日本年金機構や各市町村に問い合わせてみてましょう。

スポンサーリンク




消費活動を辞める

f:id:Represent:20180614180025j:plain
ニートをするだけでどれくらいお金が必要なのか、ざっくりと理解できたと思います。


これに加えて通信費・ローン・奨学金などの固定費が必要となります。


「これではいくら実家暮らしと言えど生活が厳しい…」


ということで一切の消費活動を辞めましょう!


心配は必要ありません。「お小遣いが厳しいお父さん」くらいの生活レベルに落とせばいいだけです。


別に慣れてしまえばどうってことないので必要の無い支出を削っていきましょう。

格安SIMに切り替える

f:id:Represent:20180301174510j:plain
月間目標金額:~2000円

スマホは本当に格安SIMにした方がいい。


プランによっても違いますがキャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、年間6万円~8万円は安くなります。


「格安SIMはよくわからないからめんどくさい」みたいな考えはダメゼッタイ!


例えばですがmineoであればデュアルタイプの金額ポッキリでスマホを使えるようになります。


たとえ「解約月が終わっていない」「機種代を払い終わっていない」状況で違約金が発生してもすぐに乗り換えた方がお得。

コンビニを利用しない

月間目標金額:0円

コンビニを使わないのも基本中の基本ですね。


トイレで立ち寄ったとしても絶対に買い物をしてはいけません。喉が渇いてもお腹が空いてもコンビニの買い食いは禁止です。


もっと細かいことを言うと、コスパが悪い物にお金は使う余裕がないんですよね。例えスーパーで買い物をするとしても500mlペットボトルやお菓子を買うのも止めておきましょう。

スポンサーリンク




友人と外食をしない

月間目標金額:~5000円

わたしは「ニートはエンジョイする期間」と考えています。せっかくの自由なので好きな事だけをして、友人とたくさん遊んだ方がいいでしょう。


ここで注意してほしいのが仕事をしている友人と同じ感覚で消費してはいけません。

一緒に遊ぶ友人達は毎月安定した収入があるからこそ休日に遊ぶお金が残されているのです。


わたしが実践していたセコイ節約法ですが、「自宅で食事をしてから集合する」と「遊んでいる最中に食事に行く雰囲気になったら帰る」


同情や気を使われないように「すまん!そろそろ帰るね!」って言い帰ってました。惨めと思う人もいるかと思いますが効果は超絶大です。


それでもどうしても避けられない時や、自分の行きたい飲み会に参加するのは節制しているのであればアリでしょう。


普段から日常的に外食するのが良くないということです。

禁煙する

f:id:Represent:20180530231714j:plain
月間目標金額:0円

このご時世、喫煙にメリットなんか1つもありません。


1日1箱ペースだと年間で16万円~18万円の出費。とてもニートができる贅沢ではありませんね。


わたしはニートになったことを期に、禁煙外来に通いタバコをやめました。


費用は2万円くらい。喫煙を続けるよりだいぶ安上がりなのでサクッと止めましょう。

ギャンブルを止める

月間目標金額:0円


説明不要でギャンブルはニート一番やってはいけない行為。


本当に堕落と破滅の道に一直線です。例え暇つぶしなどの軽い気持ちでもやってはいけません。

その他消耗品は買わない

これらに加えて

  • ファッション
  • 日用品
  • 贅沢品

などの購入は極力控えましょう。


「買い替える前に限界まで使う」を徹底すれば消耗品も自分が思っている以上に長く使えたりします。


余談ですが現在わたしはお小遣い10000円のサラリーマンですが、お金の使い方に関してはニート期間で習得した節約術で乗り切っております。

スポンサーリンク




さいごに

「そんなに節約して何が楽しいのさ!」っということで、使えるお金は自分が本当に使いたい事だけに使いましょう。


例えばわたしがニート期間のお金の使い道はほぼ「旅行」のみです。それ以外はほとんどお金を使っていませんでした。


ニートは会社員と違い時間だけがたくさんあります。


そのたくさんある時間の中で会社時代にできなかった「本当に自分のやりたいこと」を達成できる資金を確保するために日々の節制が必要です。