ちょっとニートさん休もうよ

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飛び込み営業が辛すぎる!新卒が辞めたいと思った時に知っておくこと

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毎日毎日永遠と続く新規開拓という名の飛び込み営業…。


飛び込み営業はビジネスマナーや営業トークが未熟でも「数を打てば当たる」という考え方なので、新卒社員でも入社早々に営業に出なければいけません。


わたしが新卒時代に入社した会社は、入社式の翌週には1人で飛び込み営業をしなければいけない過酷な環境でした。

  • 詐欺まがいの押し売りに疲れた
  • 上司から理不尽に叱責を受ける
  • 将来この仕事を長く続けられるわけがない


こんな感じで毎日辛く、逃げ道のない悲惨な状態です。案の定、数か月で退職決意することになりました。


今回の記事はそんな「飛び込み営業が辛くなった時に知っておくこと」です。

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向いていないと思ったら退職もアリ

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飛び込み営業を3ヵ月で退職したわたしの意見は「向いていないと思ったら退職するのもアリ」です。


これはどんな仕事にも言えますが、辞めたいと思った会社に我慢して残る必要はありません。


「新卒が数か月で辞めたらだめじゃない…?」


って言う人もいますが、1回くらいの早期離職では履歴書にほとんど傷はつきません。


ましてや「飛び込み営業は離職率の高い職種」ということは周知の事実です。


逆に飛び込み営業がメインの会社で平均勤続年数が長い場所なんて存在するんですかね?

向き不向きが激しい仕事

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飛び込み営業は向き不向きが激しい仕事です。


なぜならビジネスマナーや商品知識、営業スキルなどの研修をしっかりと受けていない場合が多いです。


これはどういうことかと言うと「惰性で仕事をしないといけない」ということ。


新卒に入社早々飛び込み営業をさせるような会社は、社員を育てるという意識が薄いです。


つまり社員の営業センスに依存しているので、営業に向いていない人はどんどん苦しくなります。

長く続けても飛び込み営業は楽にならない

「営業は苦手だけど長く続ければ営業に慣れるかな…?」みたいな思考から「とりあえず3年は続けよう」と頑張る人もいます。


ハッキリ言って飛び込み営業はどんなに長く勤めても仕事に慣れることはあれど楽になることはありません。


なぜなら固定客との関係を作るのが非常に難しく、常に飛び込まなければいけないからです。


常に新しい客を探すというミッションに追われているので、「得意先」の存在がいつになっても現れない。


つまり現場にいる限り、飛び込み営業を続けなければいけません。

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離職率の高い職種だから早期離職は珍しくない

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繰り返しになりますが飛び込み営業は非常に離職率の高い職種です。


わたしが新卒で入社した会社も数か月で50人以上の同期が早期離職していきました。


ハッキリ言って飛び込み営業を数か月でギブアップするのはまとも思考なんですよね。


しかし早期離職に関して世間は

  • 負け組
  • 逃げ癖
  • 社会不適合者


などのレッテルを張ってきますがこれらの意見は無視でいいです。そんなことを真に受けたら、世の中のほとんどの人が社会不適合者ですよ。



1回くらい早期離職をしても転職先はすぐに決まります。


飛び込み営業に限らず、離職率の高い職場に勤めているのであれば無理をせず退職を視野にいれましょう。