ちょっとニートさん休もうよ

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ニートは最高だった⁉約1年間無職を経験して楽しかった思い出まとめ

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日本人のステータスにおいてニートの社会的な地位はめちゃくちゃ低いです。というか最底辺。最悪の世間体で後ろ指を指されること珍しくありません。


そりゃあ成人した大の大人が働かずに家で1日中ゴロゴロしていたりゲームをして遊んでいたりして過ごしていては社会的な地位は最低です。


当ブログの管理人であるわたしも22歳の時にニートを経験しました。世間の目を気にして「ニートが苦しい…」と感じたこともありましたが、一方で「ニート最高だ…」と思っていたのも事実です。


ということで今回の記事ではわたしが体験した「ニート時代最高だった思い出まとめ」です。

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前提として:ニートになった経緯

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わたしがニート生活を送った時系列を説明すると大学を卒業した社会人1年目のことです。「大学卒業」→「3ヵ月間正社員として働くも辛くて7月に退職」→「翌年3月までニート」→「社会復帰」という流れ。


離職率がとても高いブラック企業まがいな会社で働いていました。新人の研修が皆無で、入社式の翌週には1人で飛び込み営業をするような会社でした。仕事の内容も激務だったのですぐに心が折れ、当時は新卒の23歳でしたが数か月にしてニートという身分に転落してしまいます。


新卒時代に退職した経緯は他の記事でもけっこう書いているの合わせてどうぞ。
www.neet-rest.com
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最高のニート生活を送るには正しいマインドセットが必要

ニートになった直後は仕事を辞めた解放感があるものの、社会的にダメな人間という烙印を押されてしまったことの方が辛かったですね。いくらブラック企業だったとは「たったの3ヵ月で退職した」という事実は恥ずかしいです。


そういった後ろめたい気持ちを排除することができてからニート生活がエンジョイできるようになりました。他人の目や周囲の評価ばかり気にしていてはニートを楽しむことができません。


「仕事がない自由な時間を楽しまなければ損!」という気持ちを持つことができ、そこから始めてわたしのニート生活は明るいものになりました。

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「ニート最高!」だと充実していた当時の思い出

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「ニートはクソだ!」なんてよく言われていますが「他人にどう思われようが関係ない!俺は自由を満喫するんだ!」というマインドになってからは本当に充実したニート生活でしたね。


幸いなことにわたしは学生時代の貯金とブラック企業時代の給料にあまり手を付けていなかったのでお金に関してそれなりに余裕がありました。


ということでニート生活で自分の全財産を使って遊び倒しましたね。主な出費が富士登山と台湾旅行で消えていきました。めちゃくちゃ充実したニート期間でした。


ちなみにニート時代の生活リズムはこんな感じ。

11:00 起床
12:00 ご飯
13:00 ゲーム&トレーニング
18:00 ご飯&風呂
20:00 ゲーム&ネットサーフィン
03:00 就寝


もうね、こんな生活をしていたらめちゃくちゃ楽しいわですよ。ということでニート時代の思い出を振り返ります。

①富士登山

仕事を辞めた翌月の8月に富士登山に挑戦。土日やお盆などの休みの日に富士山に行くと激混みですが、ニートのため空いている平日に行くことができました。


ブラック企業で仕事を続けていてたら絶対にできなかった経験ですよね。心身共に疲弊しきっていた当時のわたしですが、富士山の絶景と日本一の山を登ることができた現実にめちゃくちゃ感動しました。


自分が悩んでいたことがちっぽけに思えたり、これまで苦渋を味わってきた過去から解放された感覚になりましたね。この時に心の底から「仕事を辞めて良かった」と思うことができました。

②台湾旅行

富士登山の数か月後、時間を持て余していたわたしは台湾旅行に行きました。もちろん経費をかなり切り詰めた貧乏旅行でしたが。


年末年始や大型連休ではないオフシーズンの平日を狙って航空券を予約すれば、ニートの経済力でも十分に海外旅行を楽しめるんですよね。これも時間に制約がまったくないニートの特権でした。

③ゲーム三昧

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もともと家庭用のテレビゲームで遊ぶの大好きなわたしでしたが、社会人になったタイミングでプレイをする時間がほとんどありませんでした。


ニートになってからはそれまでゲームを我慢してきたリバウンドで、予定が無い日は起きてから寝るまでずっとゲームをしていました。とても幸せな日々でした。


会社員時代はゲームよりも「やらなければいけないこと」が多すぎてゲームをしている時間がもったいないとすら思っていましたね。けどニートになってからは純粋にゲームを楽しむという感覚を取り戻すことができました。

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ニート生活が長くなるにつれ「ニート最高…じゃないのかも?」と考え始める

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ニートになって初めの3ヵ月くらいはとても楽しい日々でした。本当に「ニート最高!」と思っていましたからね。


しかし、ニート期間が長くなるにつれて徐々にやることが無くなってくるんですよ。だんだんその感覚が苦痛に変わってきたりします。いつまでも心の底から「ニートが楽しい」と思えません。


さらに将来にたいして「焦り」や「不安」といった感情が大きくなってきたところで「もうニートはやめて働こう」という決意をしました。


今思い返すとわたしのニート期間はとても楽しく充実していたと今でも懐かしく思います。だけど人間誰しもがいつまでもニートを続ける精神力を持ち合わせていないのも事実です。


「働いていない人はゴミだ!」なんてことは思いませんが、社会に貢献したり生産性を生み出さないで生活を続けるのは精神的に非常に難しいでしょう。

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