ちょっとニートさん休もうよ

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ニートになったら1番最初にすることは親と仲良くすること

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会社を退職しニートになったら今まで良好だったはずの親子関係がギクシャク…


学校を卒業したのに仕事をしていないがために親子関係が上手くいかず「実家で生活しづらい」なんてことは多いにありえることです。


しかし仕事をしていないニートの身分である以上は親を頼るしかしありません。


そこで大切なことは「ニートになったきっかけに親と仲良くする」ことです。


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無職である以上は親に頼らざるおえない

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ニートのもっとも重大な問題として金銭面で追い込まれますよね。


もちろん収入が一切断たれているため、貯金を切り崩ずし節制しながら過ごすいわば消耗戦です。


ハッキリ言ってニートの自身の経済状況で1人暮らしをするのは非現実的。


みるみるうちに貯金がやせ細り、ほんの数か月で破綻してしまうでしょう。


こうなると実家の親に頼るしかありません。別に「お小遣いを要求する」とかそう意味ではありません。


親からは食住の援助をしてもらえれば、とりあえず生き延びることができます。


生活できるかどうかは、親のさじ加減にかかっていますからね。


親からこういった援助を受けれるように「仲良く」または「関係改善」が必要です。


親との関係上手くいかない場合は?

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とは言え実家で堂々とニートを謳歌すのは難しく、仲が良かった親子でも関係の悪化は往々にしてありえること。


ここからはニートと親の関係が少しでも良好になる方法を解説します。


ほんの些細な内容の会話で親が抱いている不信感や不安感を払しょくできることもあります。


実家でニートをする場合は必ず以下の内容を実践してください。

素直に「助けてほしい」とお願いする

親に素直に助けてほしいと言葉で伝えてください。


各家庭によって様々な状況かと思いますが、子が救済を求めているのに対して親は見捨てることが難しいものです。


言い訳をせずに食事と住むことに対する救済をしっかりと伝えましょう。


ちなみにコレを言わないでいると親はかなり「イラッ」とするかも。


親からすると「ニートでご飯食べるのがあたりまえだと思っているの?」などの不信感が募ります。


だからしっかり言葉にして伝える必要があるのです。

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これから何をするか具体的に伝える

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親とはしては子供が仕事を辞めてニートをすることに大きな不安を感じます。


これからどうするのか?


親であれば当たり前に考えることですよね。これが関係がギクシャクすることもよくある話です。


そこでニートは親に不安を与えないために今後の方針を具体的に伝えましょう。

  • すぐに再就職を目指すのか
  • やりたいことをやってみるのか
  • しばらく休みたいのか


これらを明確に伝えるだけでも親は安心するものです。


例えばですが「ブラック企業で疲弊してニートになった」ような人であれば「しばらく休みたい」と言っても親は無理に今すぐの転職活動を強要しないでしょう。場合によっては精神的な治療が必要になるかもしれませんしね。

無理に会話をする必要もない

最後になりますが、親子関係がギクシャクしたからといって無理にたわいもな会話をする必要はありません。


表面上の仲良くではなくもっと本質的な会話が重要です。


ハッキリ言って居候ニートになると多少の関係悪化は免れません。


そういった状況でも親の援助を受けれるように、最低限の信頼関係を構築する必要があります。