ちょっとニートさん休もうよ

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早期離職の原因は社員だけではなく企業側のマネジメント不足

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早期離職者に対する「負け組」「社会不適合者」などのレッテル貼り…


新卒の社員が入社後僅か数か月で退職することは、はたして本当に「社会不適合者」に当たるのでしょうか。


たしかに早期離職者は世間的なイメージがあまり良くありませんが、早期離職に至った原因を20代前半の若者に全て押し付けるのは正しいのでしょうか?


「社会不適合者」というレッテル貼りはその若者の未来を詰んでしまう言葉です。


早期離職を経験しそのようなレッテル貼りに苦しんでいる人は、自分を責めるのを止めて自信を回復させましょう。


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早期離職は企業側にも責任はある

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早期離職の原因は「当該社員に問題がある」と思われがちです。


だから早期離職者に対して「社会不適合者」というレッテルが貼られてしまいます。


しかし早期離職の原因はもちろん企業側にも責任があるでしょう。

  • パワハラはなかったか?
  • 厳しいノルマを架していないか?
  • サービス残業の強要はなかったか?


などなど。これらが原因で早期離職をしても退職者側が叩かれますがそれは間違い。


ハッキリ言って企業のマネジメント能力の無さが招いた失敗を社員個人に押し付けているだけなんですよね。


ブラック企業や離職率が異様に高い職場は完全に企業側に問題があると言えざるおえないですよ。


だから「ここはヤバい職場だな」と思ったらすぐに逃げるはアリです。

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早期離職=負け組ではない

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ハッキリ言いますが早期離職者は「負け組」や「社会不適合者」なんかではありません。


それらのレッテル貼りは完全に会社側の責任を社員に押し付けているだけなので気にする必要は一切ありません。


むしろわたしが知っている早期離職を経験している人は、みんな転職で成功して新卒で勤めていたブラック労働時代よりイキイキしています。


アラサーになると早期離職者と新卒で長く勤めている人を比べても「どっちが成功者か?」「どっちが幸せか?」なんて本当にわからなくなります。


早期離職=負け組というのは非常に小さい価値観なのです。


ちなみにこちらの「新卒の「最低でも1年」や「とりあえず3年」は本当に意味がない!」でも紹介していますが、「とりあえず3年」の本質は会社の経費の問題です。


一般的な概念では早期離職は社会の倫理を、さも犯しているような見方をしてきます。


それは完全な間違えで3年で辞めると会社側が赤字になるだけです。