ちょっとニートさん休もうよ

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「ニートに就職や正社員は無理」は質の悪い被害妄想という真実

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2018年10月26日更新
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1回ニートを経験してしまうと、再就職を考えた時にポジティブになれる人はなかなかいません。


  • 自分を採用してくれる会社はないのではないか?
  • ニートにできる仕事なんてあるわけがない
  • 就職できても仕事を長く続ける自信がない

わたしも約1年のニート生活経て、正社員を目指し就職活動を始めた時は不安だらけのスタートでした。


当時のわたしは大学卒業した後、新卒で入社した会社を僅か3か月で退職したというコンプレックスの塊です。


なんといっても辞めた会社では「どこに行っても通用しない」「社会不適合者」などの烙印を押されていたわけですからね。


が、しかし結論を言ってしまうと「ニートに就職は無理」は根拠のない真っ赤な嘘した。


こういったネガティブな意見は全てネットなどのネタでしょう。ニートが正社員として就職することの難易度は実はそんなに高くありません。


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「就職できない」はネットのネタ

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キニ速やハム速などの2ちゃんまとめサイトを見ると「ニートに仕事ができるわけがない!」などの書き込みが多く見られますよね。


2ちゃんねるの住人にはニートが多いというイメージがあるので、そこでの書き込みがニートの現実に思えてきます。


が、しかしこのような書き込みのほとんどはネタです。


間違いなくネタです。ネット上の他愛もないジョークなので決して本気でとらえてはいけません。

ネットの書き込みは真に受けない

ネットの「ニートに就職は無理」という書き込みは絶対に真に受けてはいけません。


ネットの書き込みによりニートに対する悪評が一人歩きしていますが、現実世界に生きているニートは意外と普通の人ばかりです。


わたし自身ニート経験者ですし、これまでにたくさんのニートを見てきました。


そういったニートのほとんどの人は社会に適応する能力を持ち合わせており、真面目な人が多いのが現実です。

就職の難易度は実は高くない

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現在仕事に就いていない人、正社員として数年間のブランクがある人、このようなニートと呼ばれる人でも就職の難易度は実はかなり低いです。


近年では多くの業界において深刻な人手不足に陥っているので未経験の業界でも「20代」という武器を持っていればすぐに就職が決まるのが現実です。


もちろん就職活動をするにあたっての準備は必要となりますが、そこそこのブラック企業ではない中小企業に就職するのは意外と簡単ですよ。

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就職しやすい業界は多く存在する

ニートでも簡単に就職できる業界は数多く存在します。

  • 飲食
  • 小売
  • 介護
  • 土木
  • 建築
  • 営業職全般


人手不足が原因で慢性的に求人を出し続けているいるのは上記の業界が多いでしょう。


とはいえ飲食や介護は容易に就職ができたとしても、その後の会社員人生がなかなかハードモード。


「就職しやすさ」だけを考慮して業界を選択するのはNGですね。特に営業職は向き不向きがかなり激しいので向いていない人にしてみれば間違いなく地獄でしょう。

おススメは製造業




最後に管理人のわたしがおススメする業界を紹介します。


それは「製造業」です。


実際にわたしが工場で仕事をして感じることができた製造業の良いところは

  • 残業代が支払われる
  • ノルマに追われることがない
  • 人間関係が楽
  • 資格や経験によりキャリアップできる


などなど。基本的に仕事をしていてストレスはほとんど感じませんね。


一度仕事を覚えてしまえば後はルーティンワークなので、退屈ですが長く安定して勤められる仕事です。


逆に製造業のキツイ点は

  • 仕事を覚えるまでが大変
  • 仕事を覚えてからは退屈
  • 繁忙期は残業がかなり多い


職場環境によって違いはあるので一概には言えませんが、製造業の実態はこんな感じなので「ゆるふわ」に仕事をしたい人はかなりおススメ。


製造業の求人は【工場ワークス】に多く掲載されています。


未経験OKの求人が多いため製造業は「初めて正社員を目指す」「ブランクが空いたけど社会復帰したい」などの人におススメの業界です。