ちょっとニートさん休もうよ

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仕事ができなくて辛い…。ミスばかりで辛い現実との向き合い方

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今日も仕事でミスを連発してしまった…

毎日失敗ばかりで辛すぎる…


仕事でミスが続くと気持ちが沈んでしまい、さらにミスを連発してしまう悪循環に陥ってしまう人の苦悩はとても深刻です。


自分の失敗が原因で会社や同僚に迷惑がかかり上司からは叱責される…。さらに自分自身の仕事に対する自信や自己肯定感がなくなってしまい、仕事への苦手意識が強くなり心身を蝕んでしまいます。


わたしも過去に2週間にわたり毎日大小さまざまなミスを連発する地獄のような時期を体験しました。ミスがミスを呼ぶ悪循環から抜け出すことは非常に難しかったです。


当時の心境を思い出すと毎日仕事が辛く「退職したい」とすら考えていました。


今回の記事ではわたしの体験談をもとに「仕事でミスばかりで辛い現実からの抜け出し方」をまとめました。仕事での失敗が多くて苦しんでいる人は是非参考にしてください。

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仕事ができない人は簡単には直らない

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残酷ことを言いますが、前提として仕事のできないという欠点は簡単に改善できるものではありません。運動が得意な人と苦手な人がいるように、仕事も得意な人と苦手な人に分かれてしまいます。


仕事が得意な人は経験が浅くても教わったことの吸収が早く短期間で成果を上げるでしょう。


一方で仕事が苦手な人はめちゃくちゃ辛い思いをします。ケアレスミスが多く、先輩社員に教わったことをなかなか覚えていられない。とんでもない失敗を連発してしまい同僚からは足手まといの扱いをされます。


こういった問題は人によっての得意不得意の適正が大きく影響します。そのため仕事ができない人が仕事ができるようにレベルアップすることは一朝一夕でできることではありません。


膨大な時間を費やした努力が必要になりますし、もともと仕事ができるタイプの人間に比べて苦労も多くなるでしょう。

仕事ができない自分を受け入れられないから辛くなる

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仕事ができないタイプの人間は、自分が思い描いている「仕事ができる理想像」とのギャップが埋まらないから苦しくなるのです。


自分も仕事できるようになりたい…

同期に成績で負けたくない…


自分の理想とかけ離れた現実に絶望してしまい自己肯定感が保てていないのです。自分で自分を認められない状態って精神的にめちゃくちゃキツイんですよね。


自分のことは自分が一番理解しているはずなのに、自分のことを自分で嫌いになってしまっているので惨めな気持ちを増長させてしまっています。


もちろんわたしも仕事ができないタイプの人間で、とても苦しんだ経験があるのでその気持ちは痛いほど理解できます。「仕事ができる同期のあいつと俺は何がそんなに違うんだ…?」と他人と比べてばかり。


今思い返すと、仕事が苦手わたしが他人と比較するということは「勝てるはずのない勝負を自ら挑み続け必ず負ける」みたいな感じで自分からストレスを溜めにいっているようなものでした。

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仕事ができなくて辛いと悩んだ時の考え方

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それでは仕事ができなくて苦しんでいる時はどのように乗り越えればいいのか?


仕事のミスが多くて悩んだわたしなりの答えですが、「仕事ができない自分を許してあげる」という方法。仕事ができるタイプの人間になることがすべてではありません。


発想の転換で「仕事ができる人間になることを諦めて、ありのままの自分を受け入れる」ということができれば気持ちはとても楽になります。


先ほどにも少し説明した、自己肯定感を回復させることに努めるのです。仕事ができないことと自分の気持ちを一度切り離して考えて、自分という存在を大切にしてあげましょう。


ここからはどうやって仕事ができない自分の自己肯定感を回復させるのかを説明していきます。

完璧を求めない

仕事ができないタイプの人間で完璧主義者の性格をしていると精神的にとても辛いです。仕事でミスが多いくせに完璧主義ゆえ高いハードルを架してしまう…もちろんハードルを越えた仕事のクオリティを出すことはできません。


そういう人はまず完璧主義をやめましょう。100点の仕事をする必要はありません。


仕事ができないタイプと自覚しているのであれば、70点いや、50点くらいの仕事ができるように目標設定をしましょう。仕事のミスが起きても、目標設定を50点にしているのでとんでもない失敗でなければ良しとしましょう。


周囲からは「意識が低い」と指摘されるかもしれません。しかし、自分の身の丈にあった目標設定ができているので、他人の意見は聞き流して50点を目指してください。

人生が終わるわけじゃない

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仕事で重大なミスで迷惑をかけたり損失を出してしまうと、この世の終わりのような絶望感を感じますよね。わたしも自分のミスで顧客に迷惑をかけてしまい、契約打ち切りという最悪な事態になった時は上司に怒られる以上に苦しい思いをしました。


とは言えですよね。仕事のミスはたかが仕事のミスです。仕事ができないからと言って人生が終わるわけでもないし、自分の存在価値までも否定する必要はありません。


仕事のミスは減る越したことありませんが、例え仕事ができなくても「人生おしまい」なんてことはないですよね。


ミスが続いて自分に嫌気をさしてしまったら「あーあやっちゃた。今度気をつけよ」くらいに図太く生きましょう。

仕事ができない自分を受け入れる

仕事でミスや失敗に苦しんでいる時にもっとも大切な感が方は「仕事ができない自分を素直に受け入れてあげる」ということです。「仕事ができないのはしょうがない。それもわたしの個性…」なんて思えることができれば最高です。


例えるなら、普段の生活でわたしたちは100mを10秒台で走れなくてもまったくストレスになりませんよね。というか一般人のわたしたちが100mを10秒台で走れなくて当たり前です。


このマインドを仕事に当てはめてください。「自分は仕事ができなくて当たり前でしょうがない」だから別に仕事ができる他人と比べ必要はありませんし、仕事のことで苦しくなる必要もないのです。


仕事ができないタイプだとしても、わたしたちは1人1人尊い人間です。仕事ができなくても堂々と人生を謳歌する権利は持っています。

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仕事ができないタイプでも最低限の確認作業をすればミスは予防できる

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先ほども説明しましたが、仕事ができないタイプの人間が仕事ができるタイプになるのはとても難しいでしょう。


しかし、仕事ができないタイプの人間なりに、業務上のケアレスミスを減らすことは意外にも簡単です。


わたしが考える仕事でケアレスミスを減らす解決策は


①ミスが起こりやすさ業のチェックリストを作る
②不安要素は上司に徹底的に確認する
③自分の仕事スペースをキレイにする


たったこれだけです。実践したからといって仕事ができるタイプの人間になり上がるのは難しいですが、これまで悩んでいた信じられないような仕事のミスは予防できるでしょう。

①ミスが起こりやすい作業のチェックリストを作る

仕事のケアレスミスが多い人は、確認作業が甘いもしくは適当になっていることが非常に多いです。目視だけの確認だとチェックしなければいけない箇所見落としていたり効果はとても薄いです。


正しい確認作業の方法は「紙に書く」ということです。


自分のミスをしやすい項目を書きだします。ミスが起こりやすい作業のチェックリストを作成して、確認作業をする時にチェックリストに確認した結果を全て書き込みましょう。


これだけで資料のミスや伝達ミスはかなり防げます。自分がミスをしやすいポイントを頭で考えるのではなく、チェックリストを目で見て、ミスをしていないのか結果を書いて残してください。

②不安要素は上司に徹底的に確認する

不安なことがあったらすべて上司にメールや口頭でも構わないの確認をしましょう。確認しすぎた結果たとえ上司に「コイツうざいな」と思われても、確認したことによってミスを減らすことができたのであれば何も問題ありません。


悩んだことがあって誰にも相談や確認をしないで仕事を進めてしまい、ことが失敗してから発覚してしまっては責任は全て自分になります。しかし、上司に確認することによって失敗した時の責任は上司が負わなければいけなくなるので心配症の人におすすめです。


上司に相談したけど、教えてくれなかったり適当にあしらってしまわれたら、それはもう上司が悪いですよね。

③自分の仕事スペースをキレイにする

自分の仕事スペースをキレイにしましょう。基本的なことでめんどくさいかもしれませんが絶対に必要なことです。


デスクの上・デスクの引き出しの中・社用車・仕事カバンなどすべて整理整頓してください。そうすることによって、自分のタスクが明確になります。


どこに?なにがあるか?が一目でわかるようになるので、やらなければいけない仕事忘れたり、なくしものが激減します。

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さいごに

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まとめとしてこの記事の内容をまとめると

・仕事ができない人間が仕事ができるようになるのは難しい
・ケアレスミスは努力次第で予防できる
・仕事ができな自分を認めて受け入れてあげる


ということです。


人間必ず得意不得意があります。わたしの考えとしては、わざわざ不得意な仕事にコミットする必要はあるのか?ということに重きを置いてほしいと思います。

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