ちょっとニートさん休もうよ

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「飲み会は無駄でめんどくさい」と感じている人への処方箋

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飲み会に誘われても参加するのがめんどくさい…

飲み会に参加するのが無駄に思えてきた…


大人の遊びや楽しみは飲み会だと感じている人は実に多いです。わたしも20代前半頃は誘われた飲み会には積極的に参加をしてとて高い出席率を叩き出していました。しかし、ある時を境に「飲み会が無駄」だと考えるようになりました。


誘われる飲み会の中には、どうしても参加するモチベーションが上がらない飲み会が存在します。モチベーションが上がらない原因は飲み会がただの浪費的な行動だからです。


飲み会は無駄と感じてしまったからとはいえ、今後誘われる飲み会すべてを断る訳にはいきません。ということでこの記事では「飲み会に対する向き合い方」について私見を述べさせてもらいます。

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「飲み会は無駄」と思ってしまう原因

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なぜ飲み会が無駄だと感じてしまうのか?わたしが考える原因は以下の4つ。

①拘束時間が長い
②解散後もアルコールの影響で能率が落ちる
③出費が大きい
④参加することによって得られるメリットがない


という感じ。飲み会が無駄で参加したくない人であれば理解できるはず。


それではそれぞれの項目を説明します。

拘束時間が長い

飲み会はとんでもない時間泥棒です。1件飲みに行くだけで2時間~3時間の必要になりますよね。2件目、3件目まで行くと5時間~7時間はあたりまえ。はしご酒をするだけで「1日の4分の1」を飲み会に費やすことになってしまいます。


飲み会を無駄だと感じている人からすると、とてつもない時間の浪費です。その飲み会に参加しなければ、勉強や副業ができたり読書をしたりと生産性の高いことができたかもしれません。


…という思考回路に陥ってしまうと、付き合いでも飲み会に参加するのはためらいますよね。1件だけも飲み会に参加するだけで失う時間は大きいです。

解散後もアルコールの影響で能率が落ちる

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飲み会に出席することによる時間の浪費は、参加してる時間だけに限ったことではありません。飲み会に出席するデメリットは飲み会後も続きます。


それはアルコールの影響により飲み会後の行動や作業は能率が落ちるということ。


飲み会を1件目で切り上げて早めに帰宅…。そこから寝るまで読書や勉強をしようと思っても手に付かないですよね。そうなると飲み会後に予定を組み込むことはほぼ不可能です。


「飲み会に出席する=その日のスケジュールは終了」となってしまうの要注意です。

出費が大きい

趣味にお金をかけたり、貯金を貯めている人からすると飲み会の出費はめちゃくちゃ痛手です。


仮定の話ですが飲み会に出席して2次会まで参加したとしましょう。2件分の飲み代だと、総合して5時間飲んで5000円~7000円くらい支払いますよね。


「もし飲み会に参加しないで7000円手元に残っていたら何ができるか?」を考えると、無駄だと思って参加する飲み会で払うお金は本当にもったいない。


わたしの趣味は海外旅行なのですが、もし自由に使える7000円があったら迷わず台北までの航空券を購入するでしょう。なんなら3回分の飲み代を我慢すれば海外旅行の旅費になる…と考えると、飲み代の出費は大きいですね。

参加することによって得られるメリットがない

学生時代の友達と集まって飲んでいつものように昔ばなしや懐かしい話に花を咲かせる。たしかにこういった飲み会は楽しいのですが、生産性や自分のメリットになるような会ではありませんよね。


この類の飲み会も浪費的な飲み会と言えるでしょう。


その他にも、突発的に会社の同僚と仕事終わりに飲みに出かけ上司の愚痴を言う…というのは最悪の飲み会ですよ。その飲み会で何も生まれないし何も解決しない。その場にいない人の悪口を言って気持ちよくなるだけの飲み会は本当にお金と時間の無駄です。

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惰性で飲み会に参加しない。無駄な飲み会は断る

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無駄だと思っていても誘われたからなんとく参加する飲み会に、貴重な時間とお金を浪費してまで出席する意味はありません。自分が飲み会に対して「無駄」「めんどくさい」という感情を抱いたら、しっかり断りましょう。


初めのうちは飲み会の誘いを断ることに抵抗を感じるかもしれませんが、ぶっちゃけすぐに馴れます。


わたしが20代前半で抱いた「誘われた飲み会はすべて参加する」という思考は、せっかく誘ってくれた人に申し訳ない、という気持ちがありました。歳を重ねるにつれて、すべての飲み会に参加していたら自分のやりたいことができないことに気がつきます。

飲み会を断ったくらいで疎外感はない

飲み会を断り慣れていない人は「一度飲み会を断ったら今後誘われないのでは…」と、不安に感じたり断った後に疎外感に襲われたりします。もちろんわたしも飲み会の誘いを断りだした当初は同じ心境でした。


しかし実際のところたかが飲み会に参加しなくなったくらいで、周囲の人間関係が悪くなったり軋轢が生まれたりすることはありません。


そもそも飲み会を断ったくらいで関係が悪くなる付き合いは必要ないですよね。


むしろ自分の心境にメリットがあって、「群れない」「他人に依存しない」「孤独でも楽しめる」といった良い変化がありました。

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「投資的な飲み会」に参加する

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これまで説明した内容と逆説的になってしまいますが一方で、投資的な飲み会には積極的に参加した方が良いと考えています。


投資的な飲み会とは、出席することによって得られるメリットが多いの飲み会です。わたしが考える投資的な飲み会とは…


①合コンなどの出会いの場
②興味がある人や話を聞いてみたいと思う人との飲み会
③職場の人間関係を潤滑にするための飲み会


などが当てはまります。


もちろん人によって考えが違ったりすると思いますが、今紹介した飲み会に参加することによって得られるものが多いでしょう。

合コンなどの出会いの場

合コンは浪費的な飲み会と思われがちですが、わたしは投資要素がとても強い飲み会だと考えています。


なぜなら、合コンは潜在的に婚活の要素が含まれているからです。


異性と出会い結婚…家庭を持ち出産・育児。男女問わず結婚願望が強い人であれば理想的なサクセスストーリーですよね。


子育ては人生でもっとも大きい投資です。そのステージに到達する前段階として、合コンなどの出会いの場の飲み会に参加することはとてもリターンが大きい投資的な飲み会と言えるでしょう。

興味がある人や話を聞いてみたいと思う人との飲み会

仕事や趣味でも構いませんが自分が興味がある人たちとの飲み会に参加するのも投資的と言えるでしょう。


例えばわたしの場合ですが、同業者同士(WEB系)での飲み会に積極的に参加しています。わたしを含めて個人でWEBライターやブログ運営の仕事をしている人がほとんどなので、集まったときの飲み会はとても貴重な情報交換の場となっています。


仕事の収入に影響する有益な情報を聞ける。という飲み会は参加するメリットが大きいですよね。参加することによって知見を広めることができたり、今後の人生でメリットがある話を聞ける飲み会は積極的に参加しましょう。

職場の人間関係を潤滑にするための飲み会

ここの項目については判断が難しかったり賛否が分かれるところです。


大前提として、仲の良い同僚と嫌いな上司の悪口や仕事の愚痴を言い合ってストレスを発散する…ということではありません。


職場の人間関係を潤滑にするための飲み会が具体的にどういう飲み会かというと…


・自分より仕事ができる人間に仕事のヒントを聞くことができる会
・仕事中に話しづらい上司と関係を作る飲み会
・参加するデメリットより参加しないデメリットが大きい飲み会


などが考えられますよね。忘新年会や打ち上げなどの会社主催の飲み会は、とりあえず一次会だけでも参加しないと角が立つので参加しないデメリットが大きい飲み会に分類されます。


職場の同僚に誘われた時、どれくらいの参加率でポジションを取ればいいのか?とても判断が難しいですが、素直に「出席するのはめんどくさいか」という基準で出欠を決めましょう。

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まとめ

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さいごにこの記事をサクッとまとめると

・浪費的な飲み会には欠席する
・飲み会の参加率が悪くても人間関係が悪くならない
・投資的な飲み会には積極的に出席する


というのがわたしの私見でした。


過去に誘われた全ての飲み会に出席していたわたしの教訓ですが、飲み会に参加し続けるのは本当にキリがないんですよね。飲み会の出席を控えるだけでお金と時間にめちゃくちゃ余裕ができます。


飲み会に誘われたものの「出席するのがめんどくさいなぁ…」と感じている人は、断る勇気を持ってみてください。

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