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社会人はなぜ辛くてキツイのか?会社員を経験してみてわかったこと

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社会人はなぜこんなにもキツイのか?


正確に言うと「社会人」がと言うよりも「会社員がキツイ」という表現が正しいでしょう。


わたしが就職前の学生時代、先に就職した先輩達が「辛い、キツイ」と口を揃えて言っていたのが不思議でした。これまでの学生生活でもキツイことは何度かあったし、それを乗り越えてきたから社会人でもなんとかできる…といった感じで当時は楽観的。


が!いざ就職してみると会社員はめちゃくちゃキツイです。もうね、人生に閉塞感が漂っている状態でお先真っ暗な新卒時代でした。

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社会人はめちゃくちゃキツイ

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社会人の何がそんなに辛いのか?わたしが実際に2社、会社員として経験して感じたことですが…


①上司&部下ガチャがキツイ
②どれだけ頑張っても仕事が楽にならない
③拘束時間が想像以上に長い
④休日でも翌日の出勤を意識してしまい憂鬱
⑤一生働き続けなければいけない絶望感


などなど…。たぶん多くの会社員が不満や悩みを抱えている問題だと思います。

①社会人が辛い理由:上司&部下ガチャがキツイ

一緒に仕事をする人は選べないのはかなり辛い。


学生時代やプライベートな時間であれば、自分の好きな人や仲の良い人とだけコミュニケーションを取ればいいので人間関係のストレスはめちゃくちゃ少ないです。


が!職場の人間関係は本当に酷い…。どんな人と仕事できるかは完全に配属が決まっての運次第です。職場人間関係はリセマラができないガチャですよ。


モラルに欠けた人と一緒に仕事しなければいけない…

顔を合わせるたびに嫌味などで攻撃してくる…

本当に生理的に受け付けない人がいる…


これまでの人生で関わりを避けてきたタイプの人間と当たり前のように日常を過ごすことになるのが、職場の人間関係がキツイと言われるゆえんですね。

②社会人が辛い理由:どれだけ頑張っても仕事が楽にならない

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新入社員って「今が一番キツイ…早く仕事に慣れて少しでも楽になりたい…」って思いますよね。


でも残念なことに、会社員の仕事はどれだけ頑張っても楽にならないのが現実です。長く勤めて仕事の要領が向上しても苦しい状態は変わりません。


なぜなら、仕事を覚えて職場での評価が上がると、これまで以上の新しいノルマを課せられるからです。仕事ができるようになったご褒美にもっと仕事をする羽目なるということ。


仕事ができる人ほど新しい仕事やキツイ仕事を任せて楽ができない…というラッドレースに巻き込まれてしまうのは会社員ならでは厳しさ。

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③社会人が辛い理由:拘束時間が想像以上に長い

会社員生活をやっていると平日の余暇時間はほぼ皆無に等しいです。


入社前は「仕事の時間は1日たった8時間、16時間が余暇時間」とイメージしてしまいますが、実際に会社勤めをしてみると全く違う生活を強いられます。


就業時間の8時間+出勤の準備+往復の通勤時間+余裕を持っての出社+残業の有無…という感じで時間がどんどん無くなります。1人暮らしであれば食事の準備や洗濯などの家事に追われるためもっとキツイ。


帰宅してからは翌日の仕事に備えて体力回復のために睡眠時間は多め。平日に趣味を楽しめる人は定時退社できる人だけでしょう。

④社会人が辛い理由:休日でも翌日の出勤を意識してしまい憂鬱

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毎週日曜日の夕方になると翌日の仕事のことを考えてしまい抑うつ気分になる…。俗にいう「サザエさん症候群」ってやつですね。


本来プライベートな時間である休日ですら「次の日に仕事がある」というプレッシャーで楽しめないという人はめちゃくちゃ多いです。


わたしの友人関係を見渡しても、土曜日はアクティブに過ごすことができても日曜日は体力温存を兼ねて引きこもって休日を過ごす、という人がベターですね。


ここでの問題点は「仕事をしていない時間でも、精神的に仕事に支配される」ということ。本当に休んだ気になるのは年に数回の長期連休くらいでしょうか。

⑤社会人が辛い理由:一生働き続けなければいけない絶望感

高校や大学を卒業したら転職や再就職などのイレギュラーがあるにしろ、基本的に定年退職まで仕事を続けなければいけません。


生きるためには、どんなに辛くても苦しくても働かなければいけない。よく会社員は「懲役40年」と揶揄されますが、その由縁ですね。


毎日毎日キツイ仕事が永遠と続く絶望感は本当に精神を蝕みます。


モチベーションが一切ない…。どうしても仕事に行きたくない…。それでもこれまで生きてきた倍以上の時間を会社員として過ごさなければいけません。


高校生であれば「あと数年…あと数か月で卒業して学校から解放される!」と近い目標ですが、会社員であれば数十年という途方もない時間の我慢が必要です。

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会社員でいる限りキツイ

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非常に残念なことですが、会社員でいる限り毎日辛い日々を過ごさなければいけない…というのがマスクスの資本論を読んだわたしの考えです。


なぜなら、会社員は自分の労働力を資産家に買ってもらわなければお金を稼ぐことができないから。極端にいえば資産や商品があれば労働が必要ないということですね。


個人が持てる資産や商品と言えば不動産物件やYouTubeチャンネル・あとはアフィリエイトサイトなどでしょうか。そういった「価値を生む商品」を何か持っていない限り、会社員として労働力という唯一持っている商品を切り売りしなければいけません。


とはいえ、自分の商品や資本を持つというのは簡単なことではないので、ホワイトな職場や自分に適した環境を求めて、転職や異動を繰り返していくのが楽な生き方なのでしょうか。

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