ちょっとニートさん休もうよ

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陰口や悪口を言われた時に元気がでる対処法を教えるぞ

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自分の知らないところで他人から陰口や悪口を言われるのは辛いですよね。


「気にしないようにしよう…」

「悪口なんて勝手に言わせておけばいい…」


と、あまり深く考えないで一喜一憂しないことが得策ですが、自分のことを悪く言われるとどうしでも気になってしまうという人は多いでしょう。


自分に何か問題あるのか?と不安になったり、周囲の人に嫌われていくのでは?と被害妄想に襲われることもしばしばです。


このような思考に陥るとネガティブなことに気を取られるようになり、日常的に慢性的な恐怖心に襲われます。


今回の記事では「陰口や悪口を言われた時にどのように乗り越えればいいか?」をまとめました。

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全ての人に好かれようとするから悪口を言われる苦しくなる

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まずは陰口や悪口を言われた時の基本的な考え方を解説しますね。


前提として「全ての人と仲良くしようと思ったり好かれようとするから、悪口を言われるとショックを受け苦しくなる」ということを胸に刻んでください。


陰口や悪口を言われて傷つく人は、「誰からにも嫌われたくない」という願望がめちゃくちゃ強いことが原因になっています。その願いが叶わないから苦しいのです。


そもそも全ての人に好かれるのは絶対に不可能です。仮に八方美人で全ての人に好かれたとしても、それは「自己主張がなく他人の思い通りの言動をとるつまらない人間」というレッテルと同じようなもの。

陰口や悪口を言われない人は1人もいない

周囲の人間を見渡すと、陰口や悪口を言われたことがないという人はまったくいません。長い人生で誰しもが、他人に嫌われたり悪口を言われたりということは必ず経験することです。


例えばですが、人気ユーチューバーや人気有名人のインスタグラムのコメント欄を見てみると、一定数のアンチや悪口を言いたいだけの人が湧いていますよね。彼らは全国屈指の人気があるのに関わらず日々誹謗中傷を受ける矛盾が生じているのです。


これらは学校の友人関係や職場などの小さいコミュニティでも起こりうること。自己主張や個性をだすと必ず悪口や陰口を言う人が現れます。だからこの世に悪く言われない人はいないのです。

陰口を言われても自分の評価が落ちる訳ではない

他人から陰口や悪口で攻撃を受けた時のデメリットはどんなことが考えれるでしょう。わたしが思うに「自分のことを悪く言われて評判や評価が落とされる」という不安を心配している人が多いはず。


で!結論を言うと、どんなに陰口や悪口で攻撃されたとしても基本的にあなたの評価が下がることはほとんどありません。


今まで他人が悪口を言われているのを見てきたり、実際にわたしが陰口や悪口を言われることになってしまったケースは何度かありました。が、他人から陰で攻撃されても、悪口を言われたことによって評価が下がったということはあまり感じませんでした。

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陰口と悪口を言う人の心理は?

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なぜ陰口や悪口を言って他人を攻撃する人が後を絶たないのか?そして、陰口や悪口を言ってしまう人の心理はどのような考えなのか?という解説をします。


攻撃してくる相手の心理を知ると悪口を言われても余裕がでます。基本的に他人の悪口を言う人は自信がない小物です。

他人を攻撃することで相手の評価を下げようとする人

他人の陰口や悪口を言ってその人の評価や評判を下げよう…という足を引っ張ってくる最悪な心理状態ですね。


他人の幸せが許せず、他人を不幸に陥れたいという考えが心の奥底にあるので無意識なうちに他人を攻撃してきます。

YouTubeやInstagramのコメント欄で批判的なコメントをしたり炎上させたりするタイプです。この手の人間は友人グループでも個性が強い人の悪口を平気で言ってしまう人間でしょう。

実力では勝つことができないひがみ根性

競争に負けてしまい、悔しさのあまりに負け惜しみで陰口で攻撃してくるひがみ根性タイプ。実力で勝てないとなると、人格攻撃や悪口で対抗してくる人間です。


負けず嫌いでプライドだけがめちゃくちゃ高くてめんどくさい。素直に「負けました」が言えない人。どこにでもいますよね。


勝負に負けてしまったので、人間関係だけでもマウントを取ろうと必死になる姿は非常に惨めです。

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陰口と悪口を言われた時の正しい対処法

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陰口や悪口を言われた時はどのように振舞えばいいのでしょうか?自分のことを陰で悪く言われているのでさまざまな感情があるかと思います。


悪口を言われてショックで落ち込む?それとも相手に怒りの感情が湧く?


こういう時に自分がとるべき態度にはセオリーや正しい対処法があるので正しく立ち回りましょう。

陰口や悪口を真に受けない

陰口を言われた時に一番大切なことがコレ。陰で自分のことを悪く言われた内容に対して真に受けないということですね。


そんな相手が言ってきた人格否定なんかを受け入れていたら、自分の個性がなくなるし相手に屈したということになります。


陰口や悪口を言われるたびに一喜一憂していたら、自分の感情を相手の言動ににコントロールされているのと同じです。それじゃあ相手の思うツボ。


相手はあなたを傷つけるための攻撃なので、言われたことを深く考える必要はないでしょう。

陰口や悪口を言う人と戦わない

陰口や悪口を言ってきた人と決して戦ってはいけません。なぜなら、悪口を言い返すという行動は自分の評価や評判を結果的に落としてしまうことだからです。


周囲から見てると、悪口を言われている人より悪口を言う人の方がネガティブな印象を受けます。


だから自分の評価を落とさないためにも攻撃してく相手と絶対に戦わない。やり返すために相手の悪口を周囲の人に言い始めるのは悪手です。


仮にもしやり返したとしても自分にメリットは一切ありません。一時的に相手を不快な気持ちさせてその先に何があるのか?

好きな人とだけしか関わらない

子供の頃に学校の先生や親に「みんなと仲良くしましょう」と教わりますが実際のところ、みんなと仲良くする必要ありませんし現実的にみんなと仲良くするのは実現不可能な願いです。


嫌いな人でも関係を保つために無理して上辺で関係を繋ぐ…「みんなと仲良く」の現実はこんなもんですよ。だったら別に無理してみんなと仲良くする必要はありませんね。


誰と付き合うか?

誰と仲良くするか?

誰と深い関係を築いていくか?


これらは自分で選ぶ自由があります。陰口や悪口を言うネガティブな影響を受ける人とはあまり関わらないで、一緒にいて楽しい人を優先して関係を築きましょう。