ちょっとニートさん休もうよ

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怒られても気にしない方法まとめ。上司や先輩はもう怖くない!

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怒られても気にしない方法まとめ。
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こんばんは。今回の記事は怒られても気にしない方法のまとめです。


社会人1年目はとにかく怒られることばかり。営業職やブラック気質が強い職場だと、新人やベテラン関係なく怒鳴られることは日常茶飯事です。


つい先日にバリバリの飛び込み営業をしている友人から「30代中堅社員の先輩が毎日モラハラまがいな詰め方をされて職場で号泣していた」なんて話を聞きました…。


かく言うわたしも入社以来毎日上司に詰められて、新卒時代わずか入社3ヵ月でスピード退職した苦い経験があります。


多くの人が経験することかと思いますが、怒鳴られてばかりでマジで仕事に行くのが億劫になります。どうにかしてこの理不尽な試練を乗り越えてほしい…!


ということで、わたしが新卒時代の苦い失敗を元に考えた「怒られても気にしない方法」を紹介するのでよければ参考にしてください。

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怒られた事を全て真に受ける必要はない

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まず大前提として、上司に怒られたことを全て真に受ける必要はありません。なぜなら、怒られた内容を真摯に受け止めていたらメンタルが持たないから。


怒られる側の社員としては「上司は怒るのも仕事の一部なんだ」と思いやりの心を持って反省しているふりをしましょう。


そして怒られているのはあなたに原因があるわけではありません。怒っている上司に原因があるのです。


上司がイライラしたり不機嫌になっているのは、上司が勝手に感情的になっているだけ。怒られる側にはどうすることもできない事実です。


怒るか?怒らないか?この決断は上司が判断して行動することなので、怒られる側の人間は適当に身を委ねるのが一番です。

真摯に受け止めるべきか、流すべきかの判別をする

とは言えですよね、なんでもかんでも上司からの指導を全て聞き流すというのは問題がありますよね。


しっかりと信頼関係が築けている上司や指導の内容が理にかなっている場合では、怒られた内容を受け入れなければいけません。


怒られるたびに「反省すべきなのか」「適当に受け流すべきなのか」を判断しましょう。

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怒られても気にせず話を流していい場合

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具体例として「適当に受け流してもいい場合」とはどんな怒られ方なのか?を説明しますね。


怒る側の上司や先輩が適当な方法で叱責してきた場合は、怒られる側も適当に受け流せばいいのです。適当に怒っている人の話を真面目に聞くだけ時間と精神力の無駄。


具体例をパターン別に解説します。

①怒鳴るなどの感情的に指導される

まずはコレ。怒っている上司があからさまに感情的な言葉を使い始めたら聞く耳を持つ必要はありません。真面目に取り合ってしまうと完全に時間の無駄です。


感情的な相手は威嚇や怒鳴るなどの方法であなたを屈服させるのが目的です。本来の目的であった「ミスや目標未達成の指導」を完全に置き去りにしているので、怒っている言葉の内容は意味のないものばかりです。


ちなみに感情的にしか怒ることができない人は本物の小物です。とにかく適当に「すみません」とだけ言ってその場をやり過ごしましょう。

②怒っている内容が的を得ていない

怒っている内容がめちゃくちゃ理不尽…と感じることは新社会の人は多く経験することでしょう。


理不尽で話の内容がめちゃくちゃ、明らかに的を得ていない人の話も適当に流す対象です。なぜなら怒る側の人と怒られる側の人が問題の共有をできていないから。


こういう上司はクレーマー気質な可能性があります。何かしらに粗さがしをして怒ることが目的になっている人…。関わるだけ時間の無駄なので普段から距離をおきましょう。

③そもそも自分自身が悪いと思っていない

そもそもですが怒られた内容を本人が悪いと思っていないのであれば怒られている時間は無駄ですよね。この場合も話を聞き流してOKです。


なぜなら自分が納得していないことに対して、無理矢理納得したりわざわざ価値観を変える必要はないからです。


自分が反省していないのであれば表面だけ謝っておきましょう。

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怒られても気にしない考え方

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上司に怒られたけど適当に受け流すことは難しい…どうしても落ち込んでしまう…。という人向けに怒られた時の正しい考え方を解説します。


怒られて気にしない人は、基本的に怒られたことをあまり深く考えこみません。自分が怒られて上司からの評価が下がってしまっても、他人事のように適当に受け流します。


①失敗した内容にだけ向き合う

怒られるということは少なからず、ミスや目標未達成などが原因になっていることが多いでしょう。


怒られている原因にはしっかり反省するものの、怒られた時の罵声や叱責に関しては右から左に聞き流す…というのが最も良いとされる気の持ちようですね。


感情的になって厳しい言葉で詰めてくる上司の言葉になんかマジで意味がないんですよ。とりあえず「仕事ができなかった」という現実だけ受け止めて怒られた時に投げつけられた言葉は聞かなかったことにしましょう。

②上司を見下す

上司に詰められて萎縮してしまう…というのは弱みに付け込まれて、同じ職場にいる限り怒られ続けるサイクルに陥るので要注意です。


萎縮しないためにはどうするべきか?それは心の中で上司を見下して精神状態を保ちましょう。


例えば

  • 「こんなしょうもないミスでブチ切れるとか短気すぎ」
  • 「毎日怒っているけど器小さいの?」
  • 「怒ってばかりいるけど精神的に欠陥がある人なの?」


こんな感じですね。


あんまり馬鹿にしているのを表情に出すのは相手を逆なでする危険があるので悪いことですが、内心で見下せるようになると怒られても精神的にかなり楽になります。

③上司の評価は気にしない

上司のみならず他人の評価を気にしないでいるのは生きていく上でかなり需要な要素です。


怒られて上司の評価が下がる…たしかにうれしくない事ではありますが、上司からどうな評価を受けようがたかが上司の評価です。


上司は神様や仏様でもありませんし、上司の評価に一喜一憂しているのは本当に時間の無駄。もっとも大切なことは「自分で自分を評価する」ということです。

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まとめ

わたしが考える怒られても気にしない最強の方法は「怒るか怒らないかは相手の問題。相手が勝手に怒っているから気が済むまでやらせておけばいい。」という思考です。


もちろん場面によってはしっかりと怒られている内容を受け止める必要もあります。しかし怒られている内容は基本的に適当に受け止めても問題ありません。


怒られることにわざわざ一喜一憂をしているとそれこそ相手の思うツボ。そしてあなたの精神状態がもちません。