ちょっとニートさん休もうよ

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仕事で怒られるから行きたくないのに、まだ「怒れらることは幸せ」とか言ってんの?

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仕事でミスが続いてしまい怒られてばかり…


会社で毎日怒鳴られてばかりで行きたくない…


会社員であればこのような悩みは誰しもが経験するはずでしょう。特に新入社員や20代の若手であればなおさらです。


社会人になると資本主義の食うか食われるかの厳しい競争社会で生き抜かなければいけないので、学生時代に比べて結果に対してシビアになります。それを考えると若い社員が怒られるのはある程度しかたないことかもしれません…。


いやいや、そんなことわかっているし、怒られると仕事行きたくないんだよ!


この悩みに対する答えは「怒られないような仕事をする」or「適当に受け流す」or「退職する」しかありません。


もちろん「怒られないような仕事をする」ことができればベストですが、そう簡単にうまくいきませんよね。


ということで今回の記事では「怒られるから仕事に行きたくない人への処方箋」を紹介します。

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怒られることは幸せ理論

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怒られるうちが花

怒られなくなったら終わり


誰もが1度は聞いたことがある言葉だと思います。怒る人側の気持ちとして「あなたのためを思って怒っているんだよ」ということです。


たしかに仕事のことで部下に起こるのはエネルギーが必要なんですよね。中には怒るのをめんどくさがって、部下に仕事を回さず自分で全て仕事を終わらせる上司も珍しくありません。


何も言わない・何も教えない・何も怒らない上司よりは、怒られて仕事を教えてもらった方が幸せだよね!ということですね。


しかし個人的な意見ではありますが怒る怒らないの良し悪しは、ケースバイケースですね。


必ずしも怒られことは幸せ理論は全員に当てはまるものではないので、あまりにもストレスが強い場合は真に受けない方がいいでしょう。


ストレスで若手社員が精神的に潰されるような関係や職場環境では「怒られることは間違いなく不幸」です。

こんな怒り方をする上司に要注意!

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「怒られて仕事に行きたくないんだけど、その原因って自分が甘いだけなの?」


そんなことないですよ!怒り方や指導のやり方に問題があることも往々としてありえること。


上司も100%正しい人間ではありません。あまり神格化しない方がいいですよ。


とはいえストレスが原因で潰されても、怒られている部下や若手社員に責任をなすりつけられるのが現状なので自己防衛が必要ですね。


厳しく指導してくる上司に「言っていることがおかしい、コイツやばいな」と思ったら、怒られても相手にしないか逃げる準備がをしましょう。


ということで以下が「やばい上司」の特徴です。

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感情論でしか怒れない

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感情論でしか怒ることができない上司は要注意ですね。


怒ったり指導するにしてもまったく論理が整理されておらず、基本的に暴言や人を傷つけることしか言えない怒り方です。


この人種は怒鳴り散らすことでしか指導できないので、怒られている側もまともに聞いていられないのでお互いに時間が無駄になることが多いですね。


怒鳴り散らして部下に恐怖を与えて矯正させる…という考えのもとに怒っているので、言われた内容を絶対に真に受けてはいけません。


このタイプの上司への対策は「怒られた原因にだけ反省して怒られてる内容は一切聞き流す」が正解でしょう。

プロセスを無視して結果にだけ怒る

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怒る側としては一番簡単な怒り方が「結果に対してだけ怒る」という方法。


例えばですがノルマ未達の状況で「ノルマ達成できなかった」ことだけに怒鳴り散らす上司のことですね。プロセスに対しては一切言及せず「なぜノルマが達成できなかったのか」という根本的な指導が入らないんですよね。


こういった上司はそこら中にいるので一般化されてしまっていますが怒ったところで何も解決されない指導方法です。


いきなり「ベンチプレス100キロ上げろ」と言われ、上げられなかったら結果だけ見て怒鳴り散らされるのと同じようものです。

パワハラ&モラハラまがいな指導

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明らかに指導の域を超えたパワハラやモラハラをしてくるサイコパス上司は一番最悪ですね。完全に「怒れらることは幸せ論理」から逸脱しているので自己防衛に徹してください。


以外と日常的に暴力が振るわれている職場とか珍しくないんですよね。


怒られる人ではなく怒る人に問題が生じているので、仕事に行きたくないと思ったら本気で仕事に行かないのもアリ。


パワハラが行き過ぎると脅迫や傷害事件に発展するケースもあります。決して大げさではなく退職を視野にいれましょう。

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論理的に怒ってくれる上司は大切な存在

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ここまでは怒られることは幸せ理論からかけ離れたヤバい上司の説明をしてきました。さいごに「怒れらることは幸せ理論に当てはまる上司」を説明します。


それはミスや間違いにたいして論理的に怒ってくれる上司です。


もちろんキツイ言い方をされる時もありますが、部下に本気でものごとを伝えようとしているのあれば感謝しなければいけません。


そもそも論理的に伝わるように部下に指導してくれる上司はとても貴重で大切な存在だからこそ、怒れらることは幸せ理論が働くんですよね。


手当たり次第てきとうに怒っている上司の言葉は耳に入ってこないってこと。


あなたが「仕事で怒られるから行きたくない」と悩んでいるのであれば、誰にどんなことで怒られているか?を意識して話を聞きましょう。