ちょっとニートさん休もうよ

新卒・仕事を辞めたい若者・無職・ニートなどの仕事で悩んでいる人を応援するブログ

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まだ「仕事を辞めたいなんて甘えだよ!」なんて本気で思っているの?

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退職&転職は甘え?
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こんな理由で仕事を辞めたいなんて甘えだよ!


自分に甘い人はどこに行っても通用しないよ!


仕事が辛くてもう限界…早く辞めて少し休みたい…本当に仕事がきつくてギブアップしたいのに周囲から「甘えだ!」と言わ、苦しみながら働くのは精神的に消耗します。


特に新社会人の新人社員は他の会社を経験したことないので、その価値観を植え付けられてしまい自分の限界を超えてまでの労働をさせられることもありますよね。


果たして仕事を辞めることは本当に甘えなのか?


どんなに辛くてもキツイ職場にとどまらなければいけないのか?


今回の記事では仕事が辛くて悩んでいる人向けに「仕事を辞めることは甘えなのか?」という内容をお話します。

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労働者としては良い環境で働きたいのは当たり前

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まず前提としてわたしはどんな理由であれ、仕事を辞めることは甘えだとは思っていません。なんて言ったってわたしも新卒入社後にたった3ヵ月で退職した身ですからね。


当時を思い返すと

  • 入社1週間後には1人で飛び込み営業
  • 上司は感情論だけで怒ってくる
  • 契約が取れないだけで人格否定のみならず家族まで馬鹿にされる


周囲の人からは「そんなの当たり前。そんな理由で本気で辞めるなんて甘えだよ」と散々言われましたが、わたしはどうしても我慢できずサクッと退職を決意しました。


わざわざヒドイ環境の職場にとどまる必要はないですし、労働者であれば常により良い環境で働きたいのは当たり前のことです。


「退職は甘え」と野次を飛ばすのは簡単ですが、辞めたくてモチベーションを失っている仕事を続けるメリットはあるのでしょうか?


わたしがとった行動はシンプルに「職場を変える」という行為です。そこに「退職は甘え」という感情論はまったく因果関係はまったくありません。

「退職=甘え」は会社の洗脳

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なんで仕事を辞めたいことを甘えだ!って言われるだっけ?というお話をします。


そもそも変な話ですよね…仕事を辞めたいだけで「お前みたいな甘い奴はどこに行っても通用しない!」といきなりマウントをとられるなんて。


この「退職=甘え」の価値観を作り出しているのは会社の洗脳です。


会社としては1人の社員に長く勤めてもらいたいと考えています。そこで社員の「辞めたい」という悩みに対して、尻を叩くかの如く「甘えだ!」と言う訳です。


辞めたい社員に対しての「甘えだ!」は効果抜群で、給料を上げる訳でもなく、配置転換をする訳でもなく、ただの感情論で退職を引き留める最もコスパの良い方法です。


もし辞める時に上司から「甘えるな!」みたいなことを言われたら、心の中で「会社に都合よく洗脳されているなー」とそっと思いましょう。

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「最低で3年」の真理

新社会人であれば耳が痛くなるほど聞かされる「新卒は最低でも3年は続ける」という言葉。


もしわたしのように新卒で早期離職をしようものなら「お前みたいな甘えた奴はどこに行っても通用しない」などと社会不適合者のレッテルを貼られてしまうわけです。


果たして新卒がすぐに仕事を辞めてしまうのは本当に甘えなのか?

とりあえず3年の真理は完全に会社都合というわけですね。


甘えと退職の因果関係なんて全くないんですよ。

甘えかどうかなんて他人の価値観だから気にしない

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ここまでわたしは退職は甘えではないと価値観を説明してきました。


とはいえですよね。周囲にいる上司や同僚に仕事を辞めることに対して、面と向かって甘えだと言われたらいい気持ちにはならないでしょう。


まぁそういうことを言ってくる人はみんな、これまで退職することは甘えだと思って仕事を続けてきた人たちですからね。何を言われても気にする必要はありません。


別に深い意味があっての発言ではなさそうですし、仮に本当に甘えだとしたら何か問題ありますか?くらいの心構えで受け流しましょう。

これって甘え?退職パターン

「仕事を辞めるのは甘え!」というセリフは、さまざまな退職理由でも言われることです。


本当に仕事で苦しんでいるけどなかなか退職に踏み切れない…という人は実は多いはず。


ということで、自信をもって言える「甘えではない退職パターン」を説明します。

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1,人間関係が最悪

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職場の人間関係は同じ長く勤めるうえでとても重大な要素ですね。


例えば…

  • 日常的にパワハラ,モラハラ
  • 感情論でしか怒られない
  • 仕事を教えてくれない


これらの業務を進めていく中で、明らかに弊害がでるような人間関係であれば退職は致し方ないでしょう。


自分の力では他人を変えることは不可能なので、状況が好転することはほぼありえないです。本当にヤバいと思ったらサクッと退職しましょう。

2,ストレスで体調を崩している

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ストレスや過労で体調を崩している人は要注意ですね。


自分の意思では「まだ頑張れる」と思っていても、体に異変が現れるとかなり危険です。


もし限界を迎えてしまい、うつ病などの精神疾患を患って働くことができなくなっても会社は責任をとってくれません。


さらにたちが悪いことに、体調を崩して辞めた社員に対して「アイツは弱いやつだった」とマウントをとってきます。


会社はよく「人財」なんて都合のいい言葉使っていますが、そういう企業に限って社員の使い捨てが現状ですね…。

3,仕事に適正がない

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実際に就職して業務にあたってみて、その仕事が向いていないと思ったら辞めてもいいとわたしは考えています。もちろん転職活動を進める際に職種を変えることが必須になります。


わたしの経験談ですが、新卒で勤めた会社では営業職でした。営業が向いていないと思い結局3ヵ月で退職するわけですが「今後営業職には絶対に就かない」と決意していました。


もし再就職後も営業職でキャリアアップを計ろうとするのであれば、新卒時代の早期離職はやってはいけないことです。


しかし今後営業職と関係ないキャリアを築くつもりでいたので、自分に営業の適正がないと思った段階での退職は結果的に正しい判断でした。

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さいごに

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仕事を辞めるということは人生において大きなターニングポイントになるので、簡単に退職を決断するのは難しいことです。


そこで他人の意見やアドバイスを聞くことになるのですが、あまりそれらに惑わされないことが重要ですね。


基本的に転職をしたことがない人は、転職に関してネガティブな意見しか言わないこと覚えておきましょう。


また、退職する前に転職先が決まっていることがベストですが、仕事が辛くて辞める場合はなかなかそうはいかないかもしれません。


しかし前もって転職市場はどんな感じなのか?自分の目で確かめておく必要はあります。とりあえず転職サイトを覗いてみて、勤めている会社と他社の求人を比較しておきましょう。