ちょっとニートさん休もうよ

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ニートに本気でおすすめする本5選。無職期間だからこそ読書やで

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時間がたくさんある無職期間だからこそ読書をしてほしい。
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いやいや読書なんてお金かかるし楽しくないから必要ないよ…


という気持ちはとても理解できます。そりゃあね、読書をするよりも楽しいことはたくさんあるし、わからないことがあればGoogle検索でサクッと調べられる時代ですからね。


「じゃあ本なんて読まなくてもいいじゃん」と、なりそうですが読書をするメリットは実はとても魅力的です。

(1)自分が常識だと思っていることを壊すことができる
(2)自分の知らないことを知ることができる
(3)何をしたらいいか?行動に繋げることができる
(4)問題を解決することができる
(5)アイデアを得ることができる

引用:読書?意味あるの?1ヶ月に10冊読書をして感じる5つのメリット | リレーションシップ副業スタート

まとめると「知見が広がる」ということですね。ということで、まとまった時間がある無職期間だからこそたくさんの本を読んでほしいです。


仕事をしている社会人はみんな本を読む時間がなくて、大人になってから勉強することを怠っています。


わたしは「日常的に本を読むだけで上位1割の層に入れる」という考えをもっているくらいですからね。無職の期間に少しでも知見を広げて自分の知識をアップデートしたいところ。


今回の記事では「無職期間のニートに読んでほしいおすすめの本5選」紹介します。

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嫌われる勇気

他人と比較せず自分らしく生きたい!


嫌われる勇気は対人関係の悩みを消し去ってくれる自己啓発本の最高峰といえる良書。


「他人と比べてしまう」「現状の自分を好きになれない」「ダメな自分を変えたい」などの悩みは誰しも感じるものです。それらの悩みを解決する方法や他人との正しい付き合い方が網羅されている一冊です。


この手の本は既にたくさん出版されていますが、嫌われる勇気はダントツにわかりやすく、また実践しやすく説明されています。


本の内容は会話形式になっているので読書が苦手な人でもスラスラ読めるようになっています。「無職になったばかりで後ろめたい気持ちがある…」みたいな人には是非読んでほしいですね。

ブログ飯


会社員を辞めてブログで家族を養う


「会社員勤めしないで人生を過ごしたい」という願望は誰しもが一度は考えることですよね。しかし会社員以外で稼ぐということは、夢のような話ではなく現実として実現可能な話です。


ブログ飯の前半部分は著者が会社を辞めてブログだけで稼げるようになったストーリーが書かれています。


いやいやブログで稼ぐなんてできるわけないでしょ…と感じる人もいると思います。しかし実際にブログで稼ぐまでのストーリーを見せられると、努力すば誰にでもできることがわかる本です。


もし今後「一生正社員として働きたくない…」と本気で考えている人は是非参考にしてくだい。

多動力


いくつものことを同時にこなす力「多動力」の身につけ方


著者である堀江貴文さんの本を1回も読んだことがない人は是非読んでほしい本。あくまで個人的な感想ですが、逆に1回でも堀江さんの著書を読んだことがある人は、目新しい情報はないかも。


一度でもサラリーマンを経験したことがある人は、会社員ならではの仕事におけるめんどくささを感じているでしょう。多動力では仕事に関する固定概念をことごとく壊してくれます。


将来的にいつかは会社員として社会復帰した時、必ず役に立つ新しい価値観を学べるでしょう。

仕事は楽しいかね?


「仕事が楽しくない」という理由で退職した経験がある人は必読


一見ビジネスのハウツー本に見えますが、本書の中身は自己啓発本っぽいですね。


前職を辞めた理由が「仕事がきつかった…」という人よりも「仕事がマンネリ化してつまらなくて辞めた…」という人に是非読んでほしいです。いかにして「楽しく仕事をするか?」という悩みを解決するか?を凝縮した内容です。


仕事は楽しいかね?は漫画版もあるので活字が苦手な人でもスラスラ読めるでしょう。物語は喫茶店のアルバイト店員が仕事に楽しさとやりがいを見つけていく…という内容。

読んでいると仕事に限らず「何事にも挑戦してみるのは楽しいことじゃないか?」と思わせてくれる一冊です。

まめきちまめこニートの日常


人生を謳歌しているクズニート


この本は読書というよりもただの娯楽ですね。ニートのリアルな実態を描いた4コマギャグ漫画です。別にこの本を読んだからといって、何か教養を得れたり学べることは特にありません。


じゃあなぜこのギャグ漫画をおすすめするのか?


あとがきにも書かれていることですが「人間は自分より下のものを見ると安心する」ということ。


まめきちまめこの実態を知ることにより「おれも甘ったれニートでいいんだ…」と。まぁニートあるあるをかなりリアルに書かれているので、ニートならではの共感は大きいでしょう。

さいごに:本を読むことはコスパ最強の自己投資

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読書をするということは、専門家レベルの人物が経験したことを1000円程度でその知識を得れるというコスパ最強の勉強方法であり自己投資といえます。これは間違いありません。


会社員として仕事をしているとなかなか読書をの時間を確保できませんが、時間を自由に使える無職期間は自己投資と相性がとてもいいのです。ニートだからこそ会社員と比べて優位性をとれるということ。


ちなみに「読書したいけど無職だから本代を捻出するのはむずかしい…」という人も多いと思いますが、そういった人にはAmazonの定額読み放題サービスのKindle Unlimitedがおすすめ。


全てのタイトルが読めるというわけではありませんが、月額980円で10万以上のタイトルが読み放題なので「とりあえず読書したい!」という人にはかなりありがたいサービスです。

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