ちょっとニートさん休もうよ

新卒・仕事を辞めたい若者・無職・ニートなどの仕事で悩んでいる人を応援するブログ

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「仕事がくだらない」と思うのは正しい思考。くだらない原因を教える

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毎日毎日仕事がくだらない…


やりがいなんて一切感じられない…


なんてネガティブな感情に襲われることは、会社員であればよくあることですよね。


もしこれらの思っていることをリアル世界で言葉すると…


「おまえは仕事にプライドないのか?」


「そんな考えだから甘いんだよ」


こんな感じで、「原因はあなたにある」と突き放されるのが関の山です。


が!しかし!多くの場合、会社員が仕事をくだらないと感じるのは当たり前です。


その理由は「仕事に対する志」や「仕事の内容」などの表面上の問題ではなく、「会社員だから仕事がくだらないと感じる」という根本的なことが問題です。

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会社員と備品は同じ「経費」という括り

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会社員はなぜ仕事がくだらないと感じるのか?その理由はかなり明確で、会社側からすると社員は経費で購入された「労働力」という備品だからです。


つまり会社の考えとしては「社員」「社用車」「オフィス」「パソコン」これら全てが、会社の経費で落としているもの。


所詮は経営者との間で「労働力と給与の取引をしている」というだけの存在ですね。


えーとっ何が言いたいかというと「その会社の仕事を本当に楽しめるのは経営者だけ」ということ。社員である以上は、経営者から与えられた業務をこなすための設備投資と同じ扱いなので仕事がくだらないと思うのは当たり前です。

「仕事のやりがい」は一種の洗脳

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進んでサービス残業をしたり給与が変わらないのに仕事を自ら増やす、という人はどこの職場にもいますよね。


そういう人は仕事にやりがいを感じて「低い給与で必要以上の労働力を会社に与えてくれる」という経営者からするとコスパの良い社員です。


「低い給与で必要以上の労働力を会社に与えてくれる」これは会社側の社員に対する洗脳が成功した結果で、洗脳されていない人間からすると当事者は搾取されていることがわかります。


こういった会社側がしかける洗脳の仕組みは実に簡単な手法で、「社員を褒める」というたったこれだけなんですよね。


「社員を褒める」=「仕事にやりがいを感じる」=「低い給与で必要以上の労働力を会社に与えてくれる」


つまり仕事にやりがいを感じてる人は、会社からするととても都合のいい存在ということ。社員個人が楽に生きたいのであれば「仕事はくだらない」と思っている方がちょうどいいですね。

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くだらない仕事との向き合い方

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とは言えですよね。くだらない仕事に1日の大半の時間をつぎ込むのはけっこうしんどい、というのが本音のところ。


くだらない仕事から解放される1番いい方法は起業して自分で事業を立ち上げることでしょう。


会社員の傍らで初期投資の必要ないスモールビジネスをやってみて、もしそれが継続できて収入も発生すればすればそのまま会社員卒業コース…というのすこし難易度の高い話でしょうか。


さいごに会社員としての「くだらない仕事との向き合い方」をお話します。

①好きなことを仕事にする

やりたいことがない…

自分が何をしたいのかわからない…


という人は日本人にかなり多いですよね。そういった人こそが仕事のモチベーションについて悩むが事実です。


が、自分の中で「何が好きか」を明確になっている人は強いですね。


例えば

  • 車の運転が好き
  • モノ作りが好き
  • 人に教えるのが好き

といったところでしょうか。


こういった感じで自分の好きなことをできる職種を選ぶが1つの解決策です。

②会社の「経費」として黙々と生きる

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2つ目の対策が「会社の経費として黙々と生きる」といこと。


パッと見でネガティブに感じられますが、わたし自身もこの思考で現在は黙々として仕事をしています。


というのも「自分=経費」と置き換えると必要以上に、会社に尽くしたり精神的に依存したりしなくなるのでかなり楽ですね。


例えばわたしの現状では

  • 残業しない
  • 出世は断った
  • 最低限の自分の仕事は完璧にこなす

といったところですね。別に仕事にたいしてやりがいを求めていないので、褒められたり出世の話をされても会社への忠誠心は皆無ですね。


こういった勤め方でも、最低限の生活ができる給料はもらっているので満足です。


会社員人生の今後の展望を考えることは一切なく、アフター5と休日の過ごし方(主に副業と育児)が生活の中心となっていますね。

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さいごに

この記事の内容をさっとまとめると

  • 仕事がくだらないと思うのは正常
  • 会社に与えられる 「やりがい」は洗脳
  • 会社に必要以上に依存しない


というところでしょうか。


好きなことを仕事にしているor経営者、という状況でない限り仕事はくだらいという思考は当たり前の考えですね。


転職したいわけではないけど仕事がくだらない、と思うのであれば会社へ経済的依存と精神的依存を弱くすると気持ちが楽になるでしょう。