ちょっとニートさん休もうよ

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【正社員編】楽な仕事の決定版!きつくないゆるふわな仕事の探し方

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正社員の楽な仕事徹底考察
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正社員で働きたいけど長く勤める自信が無い…


自分にできそうな仕事はどれも契約社員やアルバイトの求人ばかり…


自分でもできそうな楽な仕事はないのかな…


今の仕事が辛くて転職を考えている人やニートが社会復帰を目指す時、できる限り「きつくない楽な仕事」に就きたいと考えますよね。


もちろんその考え方は正しい思考だと思います。万が一に入社後数か月で退職する早期離職になると、後々自分の経歴に少なからず影響がでますからね。


どうせなら長く勤められる仕事をしたいのは当然のこと。当たり前ですよね、転職のたびにリスクを背負うのは嫌ですし。


今回の記事では「正社員の楽な仕事で尚且つ、求人の数が多く就職しやすい仕事」を紹介します。

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前提として:正社員の楽な仕事は限られている

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楽な仕事を紹介する前に一応前提として、正社員の楽な仕事の種類はかなり限られています。


基本的に「楽な仕事」というのは非正規雇用者の契約社員や派遣社員、アルバイトなどの雇用形態で求人の募集がかけられることが多いですね。


個人的な意見として、世間一般で言われている楽な仕事に正社員としての求人を探すには、楽な仕事の王道の職種を選ぶしかありません。


よくネットで書かれている「珍しい楽そうな仕事」は最初から候補から除外しましょう。求人を見つけることができても、それは非正規雇用の求人の可能性が高いでしょう。


ということで「正社員」としての求人が多い楽な仕事を紹介します。

楽な仕事

正社員として楽な仕事に就きたい!という人は現実的に以下の2つの仕事に絞りましょう。

  • 事務員
  • 工場作業員


えっ?たったそれだけ?



と思う人もいるかもしれませんが、正社員で楽な仕事を探そうとすると事務員と工場作業員のみに絞られますね。


非正規雇用でいいなら「受付」とか「団体職員」なども考えられますが…正社員の求人を見つけ出すのがそもそも難しい。


一方で事務員と工場作業員の募集は求人誌やハローワーク、転職サイトでも必ず見かける職種ですよね?


就職の難易度と仕事の強度を考えると、この2つが正社員としての楽な仕事です。

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事務員

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事務員のメリット

  • ノルマがない
  • 座って仕事ができる
  • 残業が少ない
  • ルーティンワーク

事務員のデメリット

  • 給与が上がりづらい
  • 今後業務がAI化され求人が少なくなる


事務員の評価はこんなところでしょうか。事務員が楽な仕事と言われる最大の要因は「ノルマがない」ということです。


ノルマがキツイ営業や販売職を経験したことがある人は、一度は「事務をしてみたい!」と思うはず。


「具体的に事務員ってどんな感じなの?」とあまり想像できない人は、この2ちゃんねるに貼られていたこの漫画を読んでください。

blog.livedoor.jp


私の妻は以前に医療事務で働いていましたが、妻の職場もこんな感じらしいです。


基本的に無理難題な仕事を押し付けれることはなく、数か月でしっかり仕事内容さえ覚えることができれば天国(妻談)


事務職のデメリットをあげると「給与が少ない」というのが、かなり致命的ですね。


わたしの周囲(地方)で事務職をしている人の年収は大体200万円前後です。昇給もほとんど見込めないのが現実ですね。


とはいえ事務職は定時で帰れる職場が多く、体力的な消耗はとても少ないのでアフター5に副業をやりやすい環境です。


事務員に興味がある人はこっち→既卒なんて怖くない!4社受けたら1社内定!【ウズキャリ既卒】

工場作業員

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工場作業員のメリット

  • コミュニケーションの必要がない
  • ルーティンワーク
  • 夜勤があれば稼げる
  • 資格や実務経験でキャリア形成ができる


デメリット

  • 危険を伴う仕事がある
  • 立ち仕事が多い


工場勤務の最大のメリットは「コミュニケーションをとる必要がない」ということですね。基本的に作業中は社員同士の会話がなく、黙々と業務をこなすので、人間関係のストレスは他の仕事と比べると皆無ですね。


もちろん入社したての研修期間や僅かな休憩時間に社員同士でのコミュニケーションはありますが、ほとんど最小限の対人関係のストレスで済みます。


わたしの周囲でも営業職をドロップアウトして工場作業員に転職する男性はかなり多いですね。


デメリットとしては立ち仕事で体力の消費は少ならかずありますが、引っ越し屋や宅配業者などの比ではないのでそれほど問題無いでしょう。


事務員と比べ資格取得や実務経験を活かした転職で、年収を上げることも可能なので営業をしたくない男性に人気ですね。


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楽な仕事の条件

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正社員としての就職の難易度と仕事の強度を考慮して、わたしが個人的に楽だと思う仕事は事務員と工場作業員でした。


ただ、わたしがそれらを「楽な仕事」と位置付けても、合う合わないの個人差は拭いきれないでしょう。その場合はもちろん他の職種や業種で楽な仕事を見つける必要がありますね。


ということでそれら以外で楽な仕事を見つけるための条件を上げます。

  • 人と会話しない
  • ノルマがない
  • 座って仕事ができる
  • 肉体労働がない
  • 残業20時間以下
  • ルーティンワーク
  • 転勤がない

といったところが楽な仕事といえるでしょうか。もちろんこれらの項目がすべて当てはまっている必要はありませんが、せめて3~4つくらい該当する仕事に就きたいですね。


とはいえ、繰り返しになりますが事務員と工場作業員以外で、正社員として楽な仕事を見つけるのは本当に難しいです。もしこの2つ以外の職種で楽そうな仕事が見つかったら徹底的にリサーチしてみましょう。

「楽な仕事」は相対的な感覚でしかない

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ここで1つ注意喚起というか勘違いしてはいけないことがあって、わたしが紹介した楽な仕事はあくまで「相対的な評価」だということですね。


ノルマが厳しい営業職や超絶激務のITベンチャー企業などに比べると比較的楽…という意味です。


どんなに楽な仕事でも多少のストレスは必ず感じますからね。「仕事をしていないニートが毎日ストレスを感じる」と同じことです。基本的に人間はストレスから解放されないので、そのことだけは忘れないでください。


「隣の芝は青く見える」とはよく言ったもので、もし自分が超ゆるふわ企業に勤めることができても、転職願望は湧き出てくることもあります。そういう時は客観的に自分を見て、冷静に状況を判断しましょう。

職場の人間関係次第でキツイ仕事になる

どんなに楽な仕事でも人間関係が壊滅的であると勤めずらい職場になるので要注意ですね。


日常の業務自体に不満はないんだけど同僚から嫌がらせを受ける…みたいなことが起きる結局仕事が続きません。


こればっかりは求人に目を通しただけではわからないので、面接に行った時に社内の雰囲気を注意深く観察してみたり、面接官の言葉遣いや人柄をみて判断しましょう。


逆にキツイ仕事でも社内の人間関係良好であれば頑張れる!ということもあるので、「仕事の強度」と同じくらい「職場の人間関係」は大切な判断ポイントです。

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さいごに

というこでわたしが考える楽な仕事は「事務員」と「工場作業員」でした。


もちろんそれ以外にも楽な仕事に就くための判断要素はあるものの、「事務員」と「工場作業員」はどちらもルーティーンなのでおすすめの職種ですね。


仕事を覚える期間さえ乗り越えれば後は繰り返しの毎日のレールに乗れるので、人間関係さえ気をつければ安定して働き続けることができるでしょう。


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