ちょっとニートさん休もうよ

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ニートにおすすめの資格は存在しない?本当にするべきことは就職活動

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2018年10月26日更新
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「ニートで時間が有り余っているから就職活動に向けて資格を取得しようかな…」


ニートが就職を志したとき、まずは資格取得のための勉強から始めようと考えますよね。


もちろんわたしのがニートの生活をしていた時も同じような思考回路でした。


「資格があれば希望の仕事につける」「就職活動を有利に進めたい」こういった理由から資格取得に舵を切ります。


しかし、ニートの資格取得は正しい選択とは言えません。


ニートが就職活動を意識した時に考える資格取得の本質は、就職活動や働くことから逃避しているのです。

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資格取得を言い訳に就職を先延ばしにしている

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「資格取得」というのは就職活動をしないための言い訳にしかすぎません。


資格取得のために時間を割くことにより、就職活動までの猶予を伸ばそうとしてるのです。


だって本心は就職活動や仕事なんてしたくありませんよね?


これがニートの考える資格取得の本質です。


そして仕事に対して自信を持てない人ほど専門学校や勉強、資格取得に流れる傾向があるんですよね。


大人になっての勉強はそこまで結果を求められません。だからニートが「とりあえず何かしている」という恰好をつける避難場所になっているんでしょうね。

資格取得よりも実務経験が重要

ということで少しでも仕事をすることに関してポジティブになれるニートやフリーターはさっさと就職活動を開始しましょう。


1年くらい勉強してとれる資格なんて、ニートからするとあんまり取得する意味はないですよ。


ハッキリ言って多くの場合は実務経験の方が圧倒的に重要です。資格だけ持っていてもほとんど役に立たないのが現実。


超難関の国家資格であれば話しは別ですが…


そもそも「就職に有利になるレベルの資格」を取得は莫大な初期投資と膨大な勉強時間が必要になります。


そんなハードな事に挑戦するくらいならさっさと就職活動を開始する方が楽な選択でしょう。

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就職に有利になる資格は難易度が高い

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実務経験が無くても就職活動時に有利になる資格も存在はします。


しかしどれも数年間勉強漬けで取得するような資格ばかりです。


例えば

  • 医師
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 司法書士


これくらいのレベルの資格取得を考えているのであれば本気で目指す価値はあるのですが…。


超難関の国家資格以外を取得しても中途の就職活動市場ではあんまり評価されないでしょうね。


しいて言うなら「普通自動車免許」が難易度と実用面において一番取っておいた方がいい資格でしょう。


仮にですがただ漠然と「宅建」や「ITパスポート」レベルの資格取得のために勉強する時間を割くなら就活したほうがよっぽど効率的。

さいごに

ということで就職の意思があるなら、変な言い訳をせずにさっさと就職活動を始めましょう!


資格取得の勉強なんていたずらに履歴書の空白期間を延ばすだけなので百害あって一利なしですよ。


そもそも資格なんて持っていなくても現在の日本は慢性的な人手不足なので就職の難易度は高くありません。